エコボロン(R)について
エコボロン(R)は「ほう酸塩」から作られています
エコボロン(R)の主原料は「ほう酸塩鉱物」です。
ほう酸塩は安定した無機物なので分解されず、また揮発・蒸発することもないため、
非接地・非曝露の条件下では半永久的に効果が持続します。
エコボロン(R)は腎臓を持つ哺乳類に安全です

人などの哺乳類は、腎臓の働きにより過剰に摂取したほう酸塩を体外に排出できるため、急性経口毒性はとても低く、食塩程度です。
一方、シロアリなど、腎臓を持たない下等生物がほう酸塩を摂取すると、エネルギー代謝が停止して餓死します。
また、ほう酸塩はカビ菌や雑菌などにも効果があり、目の洗浄液などにも利用されています。
ほう酸塩が木材を守ります
ほう酸塩の高い防腐・防蟻性能は、京都大学などの公的機関により実証されています。
エコボロン(R)PROは高濃度のほう酸塩を木材の内部まで浸透させ、シロアリ・木材不朽菌から木材を守ります。

| 日時: 2008年 11月 27日
エコボロン(R)と農薬の違い

■欧米諸国では土台や柱など、通常雨の当たらない部位では、ほう素系防腐防蟻剤が使用されています。
一方、わが国の防蟻業界では農薬メーカーが主導権を握るため、ほう素系の認知が進んでいません。
■健康住宅志向のハウスメーカー・ビルダーの中には、住宅性能保証制度において危険な農薬使用が条件の「等級3」ではなく、あえて「等級2」を採用する傾向が強まっています。
再処理の問題
農薬系防腐防蟻剤の持続効果は最大で5年です。
日本しろあり対策協会の仕様書でも5年以内に再処理を行うことが示されています。
しかし実際には、断熱材や透湿防水シートに包まれた壁の中を再処理することは難しく、
5年を経過した柱や土台は無処理の状態になっています。

| 日時: 2008年 11月 27日
施工方法について
エコボロン(R)PROの場合
■内容量/容器:18㎏/一斗缶
■施工面積目安:ハケ塗りの場合 100m2/一斗缶
噴霧器の場合 60m2/一斗缶
■補償制度:補償制度の条件等は施工仕様書、保証規定をご参照ください。
・新築 - 「5年保証制度」もしくは「5年製品補償制度」がご利用いただけます。
・既築 - 「5年製品保証制度」もしくは「5年保証制度(延長)」がご利用いただけます。
■施工箇所:保証条件として最低限の施工箇所を定めていますが、全ての木部に塗布することを推奨いたします。(ハワイ州では木部全体へ施工されています)
□新築の場合:(ベタ基礎)→基礎天端上1m以上より下の木部
①水周り以外の間仕切りの柱と、②真壁造の柱など見え掛かり部分については
エコボロン(R)PROを施工しなくても保証を申し込むことができますが、施工箇所以外から侵された食害については保証の対象となりませんのでご注意ください。
□既築の場合:(ベタ基礎)→①床下の施工可能な木部、②基礎の一部(配管部など)
※布基礎は保証の対象外です

| 日時: 2008年 11月 27日