よくある質問

Q:天然ウールを断熱材に使うと、なぜいいの?

A:
なんと言っても天然ウールが調湿効果を持っていることです。

現在はさまざまな断熱材が販売されています。

断熱材には、それぞれ特徴がありますが、
断熱効果そのものについてはそれほど大きな違いはないと思います。

しかし、湿度を調節する調湿効果については、大きな優劣の差が出てくると感じています。

私たちが、日常を快適に暮らしてゆくためには、
外気の温度を遮断する事も大切ですが、もう一つ湿度を調節する効果もすごく大切です。

特に、日本の気候の特徴に"梅雨"がありますが、
梅雨の季節は気温も高いですが、同時に湿度も大変高い時期ですね。

その湿度の高い空気がいろんな場所に、カビやダニを発生させる原因になると言われています。

ですから、梅雨の時期でも住む人が快適に暮らしていただくために、
調湿効果が大変すぐれた天然ウールを使うことが大変大事な選択
になります。


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:断熱材にカビが生えるって本当ですか?

A:
仰るとおりです。
断熱材というのは、外断断熱工法は別として一般的に外壁と内壁の間にはさんで使います。

ということは、建ててしまったら壁を壊さない限り、
断熱材の状態は確認できないわけですから最初でどんな素材を採用するかがとても大切です。

私たちが不快に感じる湿度の高い空気は、
室内だけでなく壁の中や床下、または、天井にも沢山充満しています。

その湿度の高い空気は、結露の発生に繋がります。

壁の中の結露は「カビ」や「ダニ」を発生させ、
さらに木材の腐食を誘発する可能性が大変高くなってきます。

ですから、丈夫で長持ちの家造りとは、「湿度対策」がしっかり出来た家造りとも言えますね!


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:天然ウールって、虫に食べられたり、火に燃えたりが心配ではないですか?

A:
確かに一見弱そうに見えますが、実は、天然ウールは遅炎効果が高いのです。
その安全性はジャンボジェット機の断熱材にも採用されているくらい高いものです。

また現在、京都の祇園祭りのタペストリーは400年前のウール製品
今も健在で使われているとおり、虫の被害にも大変強い製品です。

さらに、当社の採用しているウール断熱材は人体に無害なホウ素で加工をしてありますので、
ダニやカビもつきにくく、防火性もかなり高い素材だといえます。

どうぞご安心下さい。


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:木の家ってどんな特徴がありますか?

A:
基本的に家を造る時の大事な構造材として土台や柱または梁があります。

その構造材につばめホームでは木材を採用していますが、
それ以外にコンクリートや鉄骨を採用して構造部分を作る住宅メーカーもあります。

一見、外から見れば同じような家も実は住宅メーカーによって、それぞれに特徴があるんですよ。

その特徴を生かすための工法も、
「木造軸組み工法」や「2×4工法」、または、「パネル工法」さらに「プレハブ工法」など、
その他細かく分ければ、まだまださまざまな工法が開発されています。

つばめホームでは、日本に古来から伝わる「木造軸組み工法」を採用しています。

それは、やはり
日本人の匠の技により日本で育った木材が一番生かされる家造りだと、
私は感じているからです。


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:天然木と集成材の違いは?

A:
最近は、同じ木を使った家でも集成材といわれる物が多くなってきています。 
実は、強度的には天然の木材より人工的に作られた集成材の方が強いと言われています。

でも、私が集成材を採用しないのは、
やはりどうしても製造上で接着剤を多用する可能性が高い素材だからです。

みなさんご存知の方も多いと思いますが、
新築後やリフォーム後に発症する可能性が高いと指摘されている
シックハウス症候群の問題を考えれば、出来るだけそのリスクを軽減したいという思いから、
つばめホームでは集成材を使わず天然の木材を採用しているのです。

それに、近年に開発された集成材やコンクリート、鉄骨の家造りはどうしても歴史が浅いです。

例えば1300年前のコンクリートの建物は実例が有りませんが、
世界最古の木造建築物といわれる法隆寺は、およそ1300年たった今でも健在です。

それは何故か?というのは話が長くなりますので、
次の機会にお話しますが、簡単に言えば、木材は山で伐採されてから、
およそ200年間強度が上がり続ける特徴があると言われているからです。

天然の木は家を建ててからでも、その家を守りながら生き続けているんですよ。 
家族と共に生き、家族と共に呼吸し、家族の思い出になっていくんですね。


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:構造以外で木材を使える場所にはどんな場所がありますか?

A:
例えば、床のフローリング材とか壁の内装材、または天井材などがあります。
それと表面に見えてこない下地材といわれているものに使われています。

ただこれらも、一般的には集成材や新建材、または、石油で作られた化学製品などが多く採用されています。
やはりこれらの商品はデザインも豊富ですし、値段のバリエーションも安いものから高いものまで
選択肢が広いですから、その傾向に流れがちになります。

しかし、どうしてもシックハウス症候群の原因の一つと言われている揮発性化学物質のリスクは高くなります。
それに木材は家の中の湿度を調節する調湿作用がありますから、
やはり出来るだけ天然の木材を沢山使って、
空気の澄んだ快適な暮らし」が出来る家造りをしたいですね。


 | 日時: 2008年 11月 27日

Q:工事後の点検はしてくれるんですか?

A:はい。点検はしております。年1回実地しております。
  電話していただけばすぐに見にお伺いします。


 | 日時: 2008年 10月 30日
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